僕が「よく分からないな」と感じたり少し退屈に感じたとしても好きになってしまう魅力と格好良さがある唯一無二のアーティストだと思っているデイヴィッド・リンチさんの作品集ですね。アート・デザイン・音楽 MANUAL OF JAPANESE FLOWER ARRANGEMENT。本当にインディーズ界の帝王というか、今だったらiPhoneとか誰でも持っているような物で昔の映画より遥かにクオリティが高い物が作れたとしても中々これぐらい行ききったアーティストは出てこない。アート・デザイン・音楽 Robert Doisneau Rue Jacques Prevert。恐らく出現条件が違うんだろうけど、良くも悪くも面白い作品を真面目に目指してしまった時点で彼のような世界観は現れないような気がしてしまう。「FINN JUHL フィン・ユールの世界」コロナブック2012年2月初版単行本。デビュー作の「イレイザーヘッド」も子供ができて金銭面的にも大変な時に夜のバイトをしながら4年かけて作ってますから、その壮大なバイタリティとパッションはどこからくるのか。DOROTHEA TANNING ドロテア・タニング。そして、その先にできたあの世界観はもう強烈としか言いようがない。【希少】ジョナサン・メーゼ ドローイング集 JONATHAN MEESE。常人にはあれを4年かけて作ろうとするビジョンが浮かばないですよね。WHITESNAKE SLIP OF THE TONGUE バンドスコア。んーむ。レッチリ バンドスコア 4冊セット。そんな彼のキャリアを振り返りつつアート作品が並べられている彼を愛する上では重要な一冊であることは間違いないですね。BIRDS BY TOIKKA オイバ・トイッカ イッタラ バード。#デイヴィッドリンチ #サブカル #アートブック